平成25年2月18日月曜日

今日は「送肘攻」を行いました。
掛けて頂いたり、見ているとそんなに難しくみえないのですが、実際に掛けてみると、なかなか相手を動かすことが出来ませんでした。
相手の肘の急所を攻める事と、動いても急所からズレないということが大事であるようです。
最後の固めは、相手の肩を前に出すようにして、肘と手を決める事で相手の全身を決めなくてはなりません。
一部をきめることが、全身の動きに影響するというのが、面白く感じます。
しかし、私がやると肘と手しか固められず、相手に逃げられてしまいます。
今回は、相手をして下さった先輩拳士だけではなく、隣で修練されていた先輩拳士や後輩拳士も集まって、どうしたら手と肘を固める事で全身を固めることが出来るか、考え助言しあいました。
実際には助言して頂いたようにしてもなかなか決まらなかったのですが、ひとつの問題に対して、先輩も後輩も皆で集まり、見せあいながら解決策を練るというのは、道院のみならず、日常でも大切なことであると思います。
普段は、相手との二人での修練を行い、時折先輩に助言して頂くのが多いので、今回のように四人で集まって助言し合うのは珍しい事でした。
よい経験ができたと思います。
また、当たり前ですが、皆で同じ問題に対して真剣に考えあうということの大切さも改めて感じ、日常でもこのようにして問題にあたっていけば、より解決が早くなるのではないかなと感じました。
今回感じたことを、また日常でも生かせればと思います。

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