平成25年6月6日木曜日

今日は大会前の最後の修練です。その中で感じたのは「思いを捨てるという事です。」
頑張ってやろうやろうと思うあまりに力が入り過ぎて間合いが近くなり過ぎる。呼吸が浅くなる。視野が狭くなる事が多々あります。一つの構成を失敗してしまうとそれらは顕著になります。
やばいどうしようと焦るのを落ち着けるのに時間がかかり演武が終わってしまう。
その時に道院長に指導して頂いたのは
「力み過ぎて小さくなっている。」
「演武の最初の気合は余計な緊張を抜く為のものなのに余計に力んでいる。演武の一構成が終わったらまずは自分の姿勢に注意する。力んで腰を落とすのではなく、股関節、膝、足首を緩めて立つようにしなさい」
「肩幅で真っ直ぐに立つ」
自分は身体が小さいので技を見せるにも大きく見せる必要があります。しかし、力んでしまい腰を落として演武をするので見た目よりも小さくなり動きがぎこちなくなります。構成が一つ終わっても力んだまま。一呼吸入れる間もなくバタバタ動きます。頑張るからこそ余計に疲れていくように思います。指導して頂いたような姿勢を意識する事で力まないように緩めながら行う事を意識すると少しだけ動くのも楽になるし何より焦り過ぎないような氣がしました。
もう一つ指導して頂いたのは
「仮に一つの構成を間違えたとしても今終わったものは全部捨てる。」
次の構成の構えをした時には次に集中して終わったらまた集中する。その為にも姿勢に意識を置く事で呼吸も落ち着く状態を作る事が出来る。間合を見る余裕が出来る。本番ではもっと力が入るに違いないのですが、その状態から脱して演武出来ればと思います。

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