平成25年7月18日木曜日

今日は道院長が本山に行かれていたので門下生だけでの修練でした。
その中で感じたのは「各々が道院長の言われた事を実践している」と感じました。
基本に始まり、全体での科目の復習、個々人での科目の復習。
やる事をいつも通りにしっかりする。
やはり求めているものが皆同じなんだなと感じます。
それは修練が終わってからも感じました。
いつもは直ぐに帰るのですが、何人かが残って話をしていました。
自分はそんなに話をするつもりは無かったのですが、気づくと長い時間その場に居ました。
その場でしていたのは日常の変化や自分がどう変わったのか周りがどう変わったのか?
皆が変化して皆が生き生きしているのを観るだけでも凄い事だと思います。

毎日変化しているはずが、いつの間にか自分は変わらないものと思い込み仕事がループしているように思う時が以前はありました。最近になりループは消えました。
消えてからの毎日がなんというか非常に濃いのです。
何が濃いのか?
同じ物を見ていたつもりが同じではないのです。
この人はこういう人だからこういう対応をしようという思考が消えました。
この人はこの人で完成したものであり、自分に取って学びのある存在に思えてくるのです。
思考でどうにかその人を変えようと思う事もありました。
ですが全く変わる事はありません。むしろ酷くなる一方です。
相手を変える出来なかった事に対して自分で悩んで苦しむ。
そういう事が無くなりだんだん楽しくなる。なんとも不思議です。
そんな話ばっかりをしていたのですが、皆が同志であり仲間である。
なんとも言えず幸せです。
また来週からも頑張って修練していきたいと思います。

(沙門 記)

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