平成25年9月26日木曜日

今日も科目の復習を行いました。
その際に「流れを作る」事を指導して頂きました。
「打抜」を行っていた際に道院長から諸手でも流れを作れば容易に抜くことが出来ると指導して頂き、先輩拳士とさっそくやってみました。
その際に流れを作るのに経穴に対して当身をして流れを作ろうとしていました。
当てる事で流れが出来ると思っていました。
そうではなくまずは手が抜ける方向に持っていく。
その上で当身をすると当身の威力が変わる。
握られているので一見当身したらよく効きそうなのですが、効果はあまりありませんでした。

その後、「引天秤」を行いました。
中陽に外腕刀を当てながら引くのですが、引き手よりも当身をする外腕刀の方が力が強くなり相手との体格差があるのでびくともしません。
体格差のある場合は一度肩に当身をしてから行うと流れが出来ると道院長の指導して頂きました。
また先輩拳士には二つ流れを作ることによって相手は動くようになるとアドバイスを頂きました。
一つの流れだと相手も対応することが出来る。
でも二つになると分からなくなる。それを上手く使えるようにする。
私は体格差があると頑張らねばと力が入ります。
そういう時こそ肩の力を、抜けるようにしないといけませんね。
日常では肩の力を抜くことが出来たからか呼吸が以前よりもしすいと思うのが最近の発見です。
野口整体でいえば自分は恐らく五種になるのですが、本の新刊が出たと聞けばいち早く注文する。
無ければ売っていそうな場所に探しに行く。
自分ではそれが当たり前だったのですが人から見ると異様に速いようです。
そのスピードを活かす方法と流れの作り方を探求していけたらと思います。

(沙門 記)

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