平成25年10月7日月曜日

今日も、試験準備のための修練を行いました。

そして今回は、前回と前々回に指導して頂いた技を全て復習しました。

道院長や先輩拳士に指導して頂いた技を、注意点を思い出しながら、順番に行いました。

逆小手から始まる技は、龍投、逆手投、諸手逆小手、外巻天秤の4技を行いました。

4つともに気をつけていたのは、内手首を握られてから、余分な動きをせずに、すぐに逆小手をかけることです。

中でも、龍投と外巻天秤は相手の身体が伸びて、しっかり前体重の体勢にして、逆小手が流れてかからないという形を作ってから、技をかけることに気を付けました。

そして、逆手投は、前へ引き込んで相手を崩すことはできないので、腰を回して、相手の膝を崩してから、技をかけるようにしました。

そして、諸手逆小手は固めが二種類あるので、その両方を確かめながら行いました。

次に、剛法から始まる技として、下受蹴小手投、上受投、上受逆手投の3つを行いました。

3つとも、最初の剛法である、上受、下受を技としてきちんと行うことを、気をつけました。そして、剛法の後は、すぐに技をかけることも、気をつけていました。

これらの技を行う上で、下受蹴のときも、上受突のときも、突きや蹴りで相手の動きを止めると同時に、自分の身体も緊張してかたくなってしまっているので、柔らかく身体を使うことを注意して行いました。また、下半身の足さばきと上半身の手の動きが連動するようにというのも、気をつけて行いました。

次に、切小手からの変化技を行いました。

切返天秤と切返巻天秤です。

切返天秤、切返巻天秤は切小手がかからなかったときの技です。

切小手は相手が正面にいるとき、切返天秤は相手が横にいるとき、切返巻天秤は、相手が後ろをむいたときにかける技だと指導して頂いたので、そこに気をつけて行いました。

そして、諸手送小手より縛法を行いました。

諸手送小手をかけたとき、スムーズに縛法を行えるように、素早く吊上固で相手の動きを封じることを指導して頂きました。

吊上固だけで相手の動きを封じることができるようすぐに、肩、肘、手首を決めることを気を付けました。

最後に、抜打押小手を行いました。

すぐに二段抜をすること、抜いた右手を自分の額の高さまで上げてから、しっかり相手の手を打って、押小手を行うことに気を付けました。

今回は、時間いっぱいを使い、上記の技を行ったのですが、最初に考えていたよりも、時間がかかってしまいました。

やはり、指導して頂いたことが、まだ身体に染み付いていないのだと、改めて感じました。

また、技によっては、前回できていたのに抜けていたり、前回指導して頂いたのと同じことを指導して頂いたものもあります。

修練をする時間は限られているので、やはり、自宅での、詳しい技の復習などが大事だと、改めて思いました。

試験までもう少しですが、道院での時間を無駄にしないよう、取り組んでいけたらと思います。

(沙弥 記)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中