平成26年1月16日木曜日

本日の修練では、修練前の運動として、真向法を行いました。
真向法は、以前から本を読んだり、別の機会に道院長に指導して頂いたりなどして、知ってはいたのですが、道院で皆で行ったのは初めてでした。

真向法は、インターネットや書籍などでも紹介されていますが、畳一畳分くらいのスペースがあれば誰でも出来、しかも、効果の高いストレッチ方法です。

「今後、修練前と後には毎回行い、次の段位を取るまでには、今よりも柔らかくなっているように」という事を、道院長よりお話して頂きました。
真向法は、個人的に家で行うこともあったのですが、何故、道院長は道院で真向法を行おうとされたのかという点が、少し気になりました。

道院長は、前回の修練でも、ボクシングをしている人の話や、また、今回の修練でも、空手やテコンドーの話などをして下さいました。
内容は、恥ずかしながらきちんと覚えている訳ではなく、道院長の仰ったことをきちんと書くことは出来ないのですが、私の理解の仕方では、「少林寺拳法は、思想があり、それは他の武道とはちがい、とてもいいところである。けれど、他の武道にくらべ、フィジカルな面、つまり、実際に技を使える人間が育っているかどうかという点や、身体をしっかり鍛錬しているのかという点では、まだまだな部分もある」というような意味の話をして下さったように思います。

それは、私の個人の理解の仕方であり、道院長はそのようなつもりでお話されていたわけではないかもしれないので、その点は、私個人の考えとして聞いていただければと思います。

けれど、要するに、身体の柔らかさ一つとっても、具体的に「この日までに、これくらい柔らかくなる」という、「目的をはっきりして修練を行う」という事が、これから鍛錬していく上で大事になってくるという話をして下さったのでないかと思います。

私の書くこの修法記は、今年初めて書くものです。

今年一年の修練の方向性として「いつ、何を、どうしたいのか」を具体的にして修練に取り組んでいけば、より早い上達が見込めるのではないかと思います。
今年もどうか、よろしくお願いします。

(M拳士 記)

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