平成26年1月23日木曜日

今日の修練は真向法をし、基本稽古を行いそして「二段抜」「片手押小手」「両手押小手」「引天秤」「逆引天秤」を修練しました。
また、学科では「少林寺拳法とは?」という法座もありました。

道院長からは以下のように教えて頂きました。

・片手押小手
相手を返し、倒す時の右手は労宮を相手の大拳頭に当て、下に落とすという事でした。
また、閂固の固め方は手を自分の股関節に当て身体で固めるとの事でした。

・両手押小手
両手の場合は片手とは違い、相手の肩がロックしやすくその分取りやすいと仰られていました。
固めの閂固は前述の注意を払いながら固めます。

引天秤は先輩拳士に教えて頂きました。
・引天秤
この技の重要な所は脚と言う事で、相手を倒す時にしっかりと腰を落とし相手を倒すこと。そして相手の出来るだけ離れず、近い距離で技をかけると言う事でした。

☆新科目
・逆引天秤
この技は逆小手をかけようとした際に相手が手を押し込み、抵抗して来た時に対処する技です。攻者はしっかり守者の逆小手を押し抵抗し、守者はいきなり逆引天秤をかけるのではなく、逆小手へ行き、そこから技へ移るとの事でした。そして技をかける際に少し押し返し、そこから技をかけるとかけやすいと仰られていました。

・学科
今回の学科は「少林寺拳法とはなにか?」というテーマの法座でした。
私たち少林寺拳法を修行している拳士は技の外修だけでなく学科の内修も収め、その教えを社会にも応用出来るようにしなければありません。
そして少林寺拳法の言葉で伝えれるようにしていくことが大切です。

そして本題の少林寺拳法とは?ということですが少林寺拳法は「人づくりの行」であり、金剛禅という事でした。
また、金剛禅とは、「ダーマ信仰である。」と言う事でした。

以上の事が今日の修練内容でした。
真向法の効果が少しずつ出てきている拳士の方が出てき、私も少しではありますが身体の硬さが取れてきました。継続は力なり、ということで毎日少しずつでも続けていくことが大切だと実感しました。

(Y拳士 記)

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