平成26年4月14日月曜日

今回の修練は前回の復習で「巻落」を修練し、新科目「外巻落」を教えて頂きました。

「巻落」
私はこの技を掛ける時に相手を崩さず、そして力任せに相手を引っ張って技を掛けようとしていて、なかなか掛からなかったところ、先輩拳士に掴まれた手の力の方向を感じその方向に相手を崩すようにすると良い、というご指導をして頂きました。それに技を大きく動き掛けるという事もご指導して頂きました。また、目線も下向きにならず、しっかりと相手を見ながら掛けるようにともご指導して頂きました。目線というのは本当に大切で、私は普段から目線が下がり、掛手だけに意識を向けてしまい技が掛からないのだと気付きました。

「外巻落」
この技は相手に襟を掴まれ、さらに押された場合に天秤を取るという技です。
道院長にご指導していただいた点は、天秤の時に自分の腹で天秤を取ると肋骨に負担がかかってしまうので、体捌きを使い取るようにするということをご指導して頂きました。
私はこの技を掛ける時に天秤を掛ける事しか考えず、押されてからの変化技ということを忘れ一方的にかけてしまっていました。なので技というより強引に引っ張り倒しているような形になってしまっていて、技というものから離れてしまっていました。その事を先輩拳士に指摘していただきました。強引にするということは、技の理にかなっていないという事で、やっていることが技ではなくなってしまうと思いました。今回の修練でその事を感じました。

(Y拳士 記)

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