平成26年5月8日木曜日

GWも明けて演武構成が決まり、大会に向けて本格的に稽古が始まりました。
来月が演武と思うとドキドキします。
毎回緊張しながらの演武になるのですが、今年からは皆黒帯ですから楽しみです。
演武練習をしていて感じるのは自分の思考と足捌、体捌が一致してないことです。
動こうと頑張るのですが相手に圧倒されてます。先輩拳士には腰を意識しなさいと言われるのですが、演武が始まると動きに必死になっています。今回の演武では受身を取る事が多いです。普通の受身は問題無いのですが、勢いがついているからかあちこちをぶつけます。自分の身体の気の巡ってない場所だなと感じます。特に膝です。硬さが如実に出てしまいぶつけた痛みで伏虎構が出来なくなる始末です。
どの構成でも自分では前に前に出ようと思っても思うように動けない。
膝が硬いと言うことは腰も硬い。

何がそんなに邪魔しているのだろうと思うと余分な緊張なのではないかと思います。
一つ一つの構成は難しい事はないと思うのです。ですがあれもこれも意識しないといけないと考えたりしてしまうと身体が緊張して行くのではないかと思います。
頑張って考えているのに何故だろうと思っていたら多分自分はこうなっているのだと思う本を見つけました。

堀江貴文さんの「ゼロ」という本です。
『「悩む」と「考える」の間には決定的な違いがある。「考える」とは物事をシンプルにしていく行為である。複雑に絡み合った糸を解きほぐし、きれいな一本の糸に戻していく。アインシュタインの特殊相対性理論が「E=mc2」というシンプルな関係に行き着いたように、簡潔な原理原則にまで落とし込んでいく。それが「考える」という行為だ。』

自分は考えているつもりが演武をしながら悩んでるだと思います。今の所、具体的な解決方法が見えてきません。一先ず痛い思いをしながら演武をして頭ではなく身体で学んでいくほかないのかなと思います。

(K拳士 記)

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