平成26年5月22日木曜日

今日の修練で私は普段の日常生活が身体や、身体の動きに表れていると感じました。
単演の自主練をしていると自分では重心を足の内側に置きたいのですが、どうしても外側へ体重が乗ってしまい、次の動作へ入るのが遅くなってしまっています。
それは普段から内側への意識がなく、どうしても外ばかりを気にしてしまい、筋力などでカバーしているからだと思いました。
また、組演武の修練中動作中に足の外側に体重が乗ってしまい受けが遅れてしまっていたりしています。
また、身体の硬さもあり、自分が思うような廻蹴ができず、演武に影響してしまっていたりしています。
身体の硬さは心の硬さと言われているように、私はまだまだ身体と心が緩んでいない証拠だと思いながら修練しています。
そして、道院長からご指南をしていただいたのは、気合を出さなければ、内に勢いがこもってしまうので常に気合を出さなければ、いざという時に出ないと仰られました。
なので私は氣勢はない、技はぶれているという状態なんだということが今回の修練で分かったことでした。
私は自分の中に意識が向けれていなかったと気付きました。
これまでむけれていなかったというより、向けていなかった事に後悔しました。改善するところが分かったのでこれからの修練ではそれに意識を向け修練を行っていこうと思いました。

(Y拳士 記)

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