平成26年6月9日月曜日

今回の修練で感じた事は、私の足取りが重いと感じたことです。
抜打押小手の技を修練していたときに私は相手を投げる際相手がなかなか倒れてくれないと引っかかるところがありました。
しかし、私はしっかりと技はかかっているのになぜ相手は倒れにくそうなのか分かりませんでした。
分からないのでひたすら手の大拳頭を責めていたら倒れるだろうと思い痛みで相手を倒そうとしていました。
しかし、相手の拳士の方にご指摘いただいたのは、私が相手を倒す際に倒れるスペースを作っていないから倒れにくいので、動いてくれれば倒れやすくなる、とご指摘しいただき、私は倒そうとするあまり自分で倒れにくい状況を作ってしまっていたことに気付きました。
私はその他の技でも足の動きが止まっているのだろうと思いました。
手だけで相手をどうにかしようとしてしまうのが私の改善するべきところだと考えました。
そして修練中の足の居着きは普段の生活でも繋がっていると思いました。
腰が重いなどそのような日常生活でしていることは全て修練中の自分の技、動きに表れていると感じました。
修練は普段の自分も見直すことができる場所なのだと思いました。
そして修練での居着きを少しでも意識し、そこを感じながら修練に臨むことが出来れば普段の生活にも何か変化が出てくるのではないか、と思います。

(Y拳士 記)

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