平成26年7月7日月曜日

7月7日の修練は、基本動作の確認の後、「上受蹴」「下受蹴」「天地拳第一系相対」「龍王拳第一系相対」の復習と、新科目で「木葉返」を行いました。

「天地拳第一系相対」
相手の攻撃を受けていく中で、鈎突などの遠心力を利用した勢いのある攻撃に対する、有効な受け方を指導して頂きました。天地拳第一系相対の中では、鈎突に対して払受を行います。真横に払うと負けてしまうので、下から上に払うように指導して頂きました。

「龍王拳第一系相対」
初めの鈎手守法を行うまでを、素早く行うように指導して頂きました。相手が手首をつかんでから鈎手守法を行うと、相手は真っすぐに立っていられます。指導して頂いたように素早く鈎手守法を行うと、相手がこちらに頼った状態になり、相手の軸を崩すことができました。

「木葉返」
相手の四指を握らずにつかみ、相手を膝から崩すのが難しいです。私は相手を崩すことができず、相手の四指を反り返らせて相手を持ち上げていましたが、実際に身長差があったりすると、それは有効ではないのだと思います。相手を膝から崩そうと思うと、手先だけの操作ではなく、こちらも丹田以下の状態を意識しながら技を掛けなければならないと感じました。

段々と新科目が難しくなっていき、そこに苦戦しています。試行錯誤しながら、修練に参加していますが、そんな時に級科目の復習を行うと、そこで思わぬひらめきがあったりします。また、今までやっていたことが、表面的なことだったとよくわかります。

反省点を見つけるばかりではなく、しっかりと克服していけるように努力します。

(U拳士 記)

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