平成26年7月24日木曜日

今日は三段の新科目「打上段突」を行いました。
先輩拳士にのれんを潜るようなイメージだとアドバイスを頂きました。
のれんを潜るようにとイメージをしながら法形を繰り返しました。潜るイメージをするのですがまず腰が下がらない。どうしても手が先に出たり、突こうとしても腰が引けて前に出れません。動きとしては打上突と同じなのですが、段突ですから一つの動きでいくつも動かないといけません。片手で受けて、片手で突く動きとは大きく違いました。
その後も動きに関して1人でやっていて感じたのは頭の中の動きに無い動作は出来ないと感じました。

以前テレビで武井壮は人の動きを見て大体の動きが出来るそうです。出来るようになったのは自分の身体を観察し感じる訓練をしたからだそうです。
目を閉じて腕を90度まで上げる。上げた時に目を開けて90度になっているかを見るす。するとほんの少しだけズレがある。このようなズレを修正するような動きばかりを繰り返したそうです。その結果思ったように身体を動かす事が出来るようになりスポーツ万能になったそうです。

自分ではこの動きかなと思って稽古をしていましたが、良く良く動きを観察していくといくつも省略された動きが入っているように思います。道院長は何事も無いように省略された動きをされます。

先輩拳士には大事な事を絞って動かないと一、二、三という一つづつの動きになるとアドバイスを頂いた事があります。行きなり三にいけるようなイメージをと思っても何を省略して良いのかが分からなければ先には進めません。
一人で法形をしてみて改めて身体に動きが馴染んでいないと感じます。
相対で上手くいかないのですから、自宅で馴染ませるべく日々修練しなくてはと思いました。

(K拳士 記)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中