平成26年8月25日月曜日

本日の修練では、復習科目を行いました。
・袖捕 相手が自分の技でどう変化していくかを意識的に見ることを先輩拳士にご指導していただきました。
・袖巻 固める事は最後にする事、また、右手で大きく相手を寄せてくるようにする事、二点を先輩拳士にご指導していただきました。
・巻落 相手を倒す事に執着し過ぎる傾向があるので、まずは相手の手をしっかり巻く事を意識することを道院長にご指導していただきました。
また、修練で基本稽古、全ての修練に共通で、質を磨いていき、納得ができる修練へしていくことを道院長のご指導がありました。
・考察 道院長の仰っていた話で感じたことなのですが、私は数をこなして修練をしている氣になってしまっていました。質を高める修練をするのには相当の意識がけが必要だと思いました。
出されるものをこなすことはそれなりに大変なこともありますが、基本的には簡単なことだったのだと思いました。
出されたものをするだけでなく、それに疑問や、自分の考えが出てくるように出来ると良いのではないかと思いました。
また、修練では、自分より大柄の人を相手にすると、全く技ができなかったり、できたりすることがあります。なぜなのか考えてみたところ、教えていただいたりした良い技を繰り返す事が出来ていないのだということだと思います。
二度、三度同じ事を出来るようにすることはなかなか難しい事だと常日頃から感じています。
しかし、失敗や、悪いことを繰り返すのはいとも簡単にやってしまっています。
なぜ良い事、良い傾向の技が出来ず悪いものばかりが出てしまうのかは、己のしていることが結局修練中に出ているのだと感じました。
自分の怠け心が出ているのです。
少しでも質の良い技を表現しようとするには結局日常から良いことをするしかないと思いました。また、普段の己が出る事が、技の修練の面白いところだと思いました。

(Y拳士 記)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中