平成26年11月17日木曜日

本日は基本をし科目の復習をしました。

・十字受蹴
差込廻蹴の攻撃に対して十字受で相手の重心を崩してたところに反撃する技です。
ここでご指導いただいたことは十字受をする場合は上から下で受けることです。ただただ真横からきているからといって真横で受けると衝突が生じ、自分も相手も痛いです。
真横からではなく上から下で受けると衝突もなく自分も相手も痛くなくて相手の股関節を落とすことができ重心を崩すことができます。
また、腰を落とし次の相手の行動も見れるようにとご指導いただきました。

・腕十字固より 立合掌固
相手の重心をくずし、腕十字固をして立合掌固をします。私は一番最初の相手の重心を崩すことがいまいちできなくて悩んでいる時に、手首をいかして相手に近づくことをご指導いただきました。
実際にしてみると相手の重心を崩せました。最初がすんなり行くとその後もすんなりとできました。
素直にそうすると相手にも伝わり相手の体に現れました。
また立合掌固をする時も大拳頭を意識して押さえるようご指導いただき、意識して押さえると相手の体に現れました。

道院長は「自分の発したものは自分にそのまま返ってくる」と仰います。
本日の修練でとても感じたことは、自分が素直に発したものは必ずそのまま現れるということ。
日常生活でもそうです。良いことをしたら良いことが返ってくるし、悪い言葉を発せばそれがそのまま返ってきます。人生って素直だなって思いました。

また意識することの大切さも学びました。技をかける時にどこを意識するかによって変わってくると思います。私がよく注意しなければならないことは腰を落とすこと。腰が落ちていないということは氣が上にあるということです。上に上にとなっていると技の深さを感じれるわけもないし、何かを考えて自分が発したことが素直に返ってくるはずもありません。
腰を落とすことによって氣も下に落ち、リラックスして技に取り組めるし自分が素直に発したものは返ってくると思います。
少林寺拳法が日常生活に繋がっているということが毎回の修練で感じられることがとても嬉しいです。

技の時も日常生活でも少林寺拳法で学んだことを意識してしていきたいなと思いました。

(O拳士 記)

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