平成27年1月22日木曜日の修法記

 今回の修練は、基本稽古・胴突きを行なった後、受けの修練と、巻落の修練を行いました。

 受けの修練では、相手の突きを内受し、相手の中に入り、相手を崩して倒すというものと、相手の突きを振身で避け、そこから相手の突き手を利用し倒すという内容でした。
 受けの修練は、お互いの拳が触れ合う程のかなり近い間合からの修練でした。なぜなら、もし実戦になった場合、法形修練の時のように距離を取れる状況はあまりないからです。そこから突きを受け、相手を崩す事はとても難しいと感じました。身体を固めて受けてしまっていたのです。
私は、突きが来ると身体が固まってしまい、相手と距離を空けて倒していました。また、私は受けている時に呼吸を止めてしまっていました。なので肩に力が入り、どうしても上手く相手を崩す事が出来ませんでした。
腕にも力が入っていたので、相手の突き手から手が離れていき、倒す事が出来ない時もありました。そこで、道院長から身体を固めず、柔らかく相手に近付き腕を軽く添えてする事をご指導して頂きました。

 巻落では、相手を倒す時に、倒す前と正反対の方向を向いている事、倒した時に下段突の足の形になるようにと、道院長にご指導して頂きました。私は、倒した時に足を突っ張っていました。なので固めに入るのが遅れていました。そこで、下段突の形に足をすると、そのまま固めに入る事ができると、ご指導して頂きました。

 今回の修練を通して感じた事は、自分の身体を固めている事を感じました。出来るだけ、緩める事を次回からも意識していこうと思います。

(山崎颯太 記)

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