平成27年5月11日月曜日の修法記

皆さまこんにちは!
ゴールデンウイークも終わり、気持ちの良いお天気が続いておりますが、世界各地では地震や竜巻などの影響が多く見られ、心安まることのないニュースが飛び交っております。温暖化の影響なのか、沖縄では異例の早さで台風が接近。時速60キロという速さで駆け抜けていきました。台風の通過スピードも、温帯低気圧に変わる早さも速くなって、全ての経過が速くなって来ていると感じます。インターネットと同じで全ての情報が即座にネット上に現れ、即座に情報として入手出来ます。全てが速くなっている今、自分たちに必要な情報や今行うべきことを的確に判断する日々がとても重要なことと感じています。

今日は6月7日に向けた大会の演武の修練になりました。
演武とはいえ、普段から学んでいる法形に沿った、そして無理のない、そして嘘のない形を模索しながら修練に励んでいきます。
大会ということで、勿論結果というか判定が下ります。
少林寺拳法の大会は普段の修練の結果を見ていただくというところが目的であり、賞状を獲る、相手に勝つために行うのではありません。結果もある意味大切ですが、それ以上に、自分自身で大会を通じて学んだ気付きの多さの方が今後の人生に大きく関わります。人によく見られたい、ということから離れ、自分自身の内面にどれだけの変化があり、感動がどれだけあったのかが重要なことです。
大会を通じて、改めて自分の形を見直し、理にかなった動きになっているか、間合いと盗む動きとは、演武(作ったもの)だけれども迫力があり、見ている人が感動するようなものを皆さんが作り上げていって欲しいと思います。
そんな私自身も皆さんの問いに答えながら、自身の学びに繋げて行けるように修練していきたいと思います。
有難うございました。
(福原秀俊)

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