平成27年6月1日月曜日の修法記

本日は基本稽古に始まり、見習い拳士は基本の復習、大会に出場する拳士は組演武、単独演武、団体演武の稽古を行いました。
組演武では各組は演武の構成も決まり、何度も演武を行っていました。
法形修練の延長戦でただ単に法形演練を組み合わせるだけではなく、必要性に応じて動いていくように指導を受けました。
間合いはどうか、攻撃は急所を狙っているのか、受けはしっかりと急所をかわして攻撃用器の延長線上にいないかなど細かい点を指摘され、随時指導を頂いていました。
演武の構成は決まってはいるものの、流動的に技や間合いが変化するなかでどのように間に合わせていくのかが各組の課題となっていました。
単独演武では全員の中で演武を行い周りから見てどのように感じたのか、どういう風に見えるのか、どのように変えていった方がいいのかと気づいた点を挙手して発言させていただきました。
各拳士が共通して感じることを指摘する拳士もいれば、拳士によって指摘する点が違い各々の八方目の稽古にもなりました。
道院長より各拳士のクセや意識の持ち方、技の修正など細かいところまで丁寧に指導を受けていました。
団体演武では単独演武、組演武を組み合わせ、全体との調和を感じながら何度も全体に意識を巡らせながら行いました。
足さばきや転換、右前からの構成を左前からにと道院長のご指導のもと変更し再構成されました。限られた時間の中で集中し活気ある修練になりました。

(嶋立幸司 記)

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