平成27年8月24日月曜日の修法記①

こんにちは!
二つの大きな台風が通り過ぎると、涼しい夏が始まりましたね!
もうすぐ季節は秋。
今年もあと僅かになりました。

本日は、高槻南道院以外に3名の拳士が横田道院長の指導を求めて参座されておりました。
岡山、和歌山、岐阜と大阪以外からの参座です。
皆さん勉強熱心で、一生懸命に横田道院長の指導に耳を傾けておりました。

今日の修練は大きく3つに別れておりました。
二段以上の拳士は横田道院長の指導を受け、また一組は四段の昇格考試のための修練に励み、もう一組は級拳士のみで修練しておりました。

私は級拳士の指導をしておりましたが、横田道院長の指導では主に《受け入れて返す》を基本としておられたように思います。
小手巻返や蹴天一、燕返などを例に挙げながら指導されておりました。
また倒れた人間を起こす方法で、簡単に起こす方法を教えおられました。倒れた人間を起こすには自分だけの力で起こすと大変ですが、片手を相手の手と合わせて合掌するようにするといとも簡単に起きてしまいます。合掌する事で相手と繋がり、お互いの力が合わさり簡単に起き上がれるのだそうです。
そこから、少林寺拳法の合掌構の意味などに派生しながら指導されておりました。

また私の方は昇級試験を控えておる拳士もおりましたので、改めて基本を見直しながら指導をしておりました。
皆さんそれぞれ別れて修練されておりましたが、集中して励んでおられたように思います。
有難うございました。

(福原秀俊 記)

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