平成29年3月23日木曜日の修法記

本日の修練は、私は途中から遅れて参加させて頂く形となりましたので、内容が途中からの文章となりますこと、誠に恐れ入りますが御了承願います。

本日の修練では、基本修練をした後、試験に向けての組演武の練習をしました。

・天地拳第三系
振突を出すときは、大きく振るというより、順突の形を意識して振る事。手刀切は、横ではなく縦に出し、肘を伸ばさずにしっかりと前体重で出す事。

・天地拳第四系
飛二連蹴の最初は金的蹴の形で蹴り、しっかりと脚を戻しながら飛ぶ動作に移る事。そして一字構の位置が下がったり上がったりしないように気を付ける事。その後の手刀切を繰り出す時も上記の事を意識する事。

この日の修練は私は、少し被害者面をして修練に挑んでいました。と言いますのも、体のあちこちが痛く頭痛もある状態でした。ですので基本を始めても体のダルさや痛みにしか意識が向かず、気合も小さくただ体を動かしているという感覚でした。
ですが、そんな状態の自分に対して先生方々は声をかけて下さったり指導をして下さりました。それだけで重かった気持ちが軽くなり体も軽くなってきました。気にかけて下さるのは氣を頂いている事なのだなと感じました。
そして、万全の体調でない状態だからこそ気付かせて頂ける事があるのを改めて感じました。
しんどいと感じている時は、同時に自分の被害者意識を出し意識して欲しいという欲求を出している状態だと感じました。ですが道場の場は自分を出す所ではありません。学び成長させて頂ける場と繋がる為に自分がどういう状態で挑むのかだと思いました。先生方々や先輩方々が指導して下さるその根源にあるのは「優しさ」だと思います。宇宙には優しさしか無いという道院長の御言葉のように、道場という場は、優しさという宇宙を現している場とも言えると思います。そこに参加させて頂ける感謝を態度で示すことが今の私には大切だと思いました。
道場に通うのも、しんどいからとただ通うのではなく、まずは自分が現せれる態度を見直し、そしてこれからは学び気付かせて頂いた事を日常へ還元出来るように意識して励んで行きたいです。

(西岡 大介 記)

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