平成29年11月16日木曜日の修法記

本日の修練は、私は途中から遅れて参加させて頂く形となりましたので、内容が途中からの文章となりますこと、誠に恐れ入りますが御了承願います。

本日の修練では、2級科目を指導して頂きました。

・両手送小手
攻者は守者の両手を掴み、守者は鈎手守法後、寄抜後に目打をした流れでもう片方の捕まれている手を捕って送指捕をする。
送指捕をする時に、相手の肘、肩、首が固まるように意識して極めるようにと指導して頂きました。

この日は両手送小手を指導して頂きましたが、その時に感じたのは、今までやって来た基本や技の一つ一つが、繋がっている事の認識を改めてさせられました。
過去に指導して頂いた事をどうにか形にして、試験を受けて次に進むという流れにありましたが、習ってきた基本や技を深めていくという事をしないと、先にある技は全て繋がっているので、技がうまくできないという事をこの日は実感することができました。
これは修練だけでなく、普段の生活や仕事の部分でも意識しないといけない所だと思いました。
これで良い。で終わらせずに深め続ける意識を持ち実践する事が、今よりさらに良い方向に繋がって行くと思います。その方向性を創っていく為にも、一つ一つを深めていく意識を持って、これからの修練、実生活を励んでいきたいです。
(西岡 大介 記)

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