平成30年3月19日月曜日の修法記

今日は先輩拳士指導のもと科目の復習を行いました。
以下のように指導して頂きました。

「片手投切返」
相手が片手投をしてきた力を抜かせる。
攻者の力をもらう。
貰おうとしながら横にズレている。
貰って前に入るようにしたら相手は自然と倒れる。

「送襟捕」
襟を送るだけでは相手は崩れない。
相手の膝を崩すようにして行う。
自分の膝を緩めて、その緩めた状態を相手に伝えるようにする。
自分の肩を回すようにして襟を送る。
少し送るだけでも出来る。
相手と間合が近いようなら離れて行う。

「後刈倒」
後襟を掴んで、斜め下に引き、その動きで崩しながら刈足をして倒す。
足で刈る際に離れすぎない。
相手との間合に気をつけながら行う。

考察
今回指導して頂いた中で共通していたのは、自分自身の緩みを伝えることです。
緊張したまま相手に技をかけてもかかるのですが、相手の力の差があると難しいのです。
以前であれば力を入れてどうにか、かけれた技も、少し手首に違和感があるのもあって思うように力が入りません。
力が入らない分、違うところを使わないと技が出来ないのです。
副道院長や先輩拳士には、痛みがあって力が入らないのは良いことですと助言を頂きました。
余計な力に頼らない別のやりかたを探す必要が今はあります。
今のところどうしたら良いのか分かりませんが、自分自身の身体を緩めること、緩めた感覚が相手には伝わると信じることをイメージして日々の修練に取り組んでいこうと思っております。

(近藤 健太郎 記)

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