平次30年4月9日月曜日の修法記

本日は基本稽古の後に大会へ向けて組演武の修練を行いました。
基本的な構成内容は前回の修練で相手の拳士と相談して決めていましたので、ひとつひとつの流れを確認しながら行いました。また副道院長よりアドバイスを受けて修正していきました。
演武として見せるにあたり、大きく動くことを指摘していただきました。前後や左右の動きであったり、誘い方を意識して表現していくことについて考えました。
今回、組演武の相手をお願いした方は演武および大会には初参加でありましたので、何に重点を置くかという部分から考えました。技の出来や構成も大事かと思いますが、特に誘い方や残心に注意していき、動き以外にも表れる心構えをしっかりと作れるようにしていこうと思いました。それぞれがばらばらの意識で動くのではなく、お互いに感じて動くことに集中していきたいです。
私の方が時間も体力もありますので、技においても修練へ臨む際にもいかに相手が動きやすい状況を作っていくかを考えて、常に気を出しておきたいと思います。
(柴田 千博 記)

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