平成30年6月7日木曜日の修法記

本日の修練は先輩拳士指導の下、拳士全員による基本稽古に続き移動稽古を行いました。
移動稽古では上中二連突や順蹴・逆蹴、さらには受身の修練を行いました。

次に先輩拳士による教学を行いましたが、4日前に行われた当地域での大会やその後の修練における反省を兼ねて、改めて初心に還って数名のグループによる法座を行いました。
初心ということで入門したての頃の発心や発願を省み、少林寺拳法における三徳、すなわち護身練胆・健康増進・精神修養を意識して取り組んでいるのか、いたずらに技能の追求に走っていないか各自が反省を行いました。

・考察
日頃の修練で先輩拳士、同輩・後輩に対して技を含め気を配れているかを反省しました。単に技の向上のみに終始するのではなく、敬意を持って接するという基本を怠っていなかったかを改めて考えさせられました。また日常の行いの中で教えを活かせているかを省みた次第です。

(柏田 健 記)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中