平成30年12月17日月曜日の修法記

本日の修練は、私は遅れて参加させて頂いた為、途中からの修練の内容となりますこと、御了承を頂ければと思います。

・袖捕
袖を掴まれ鈎手守法をするときに相手の手を崩しておきながら手刀切をし、相手の手をしっかりと挟み込みながら前に体重を乗せ極めるよう指導をして頂きました。

道場に自分を持ち込まない。
副道院長よりこの言葉を頂いたことがありますが、やはり自我を持ち込んでしまう自分がいます。この日は「疲れ」を道場に持ち込んでしまいました。
疲れているから・・・という甘えの意識が動きに出てしまっていました。
その時点で道場で学ばせて頂こう、吸収させて頂こうという姿勢がなっていない事に改めて気づかさせて頂きました。
ですがこの道場でありがたいことは、修練を通じて、こんな状態でも奥にある自分を引き出して頂き気づきを与えて下さることです。
後はその学んだことをどうするかは自分次第というところだと思います。無駄にはしないよう、道場に参加させて頂いた事をしっかりと活かすよう意識を持っていってこれから修練に日常に励んでいきたいと思います。

短い文章で申し訳ございませんが、読んで頂きありがとうございました。

(西岡 大介 記)

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