平成31年3月25日月曜日の修法記

私は最近仕事が忙しくなり、最初から修練に参加ができていない日々が続いており、この日の修練も、道場へ向かった時には修練が終わろうとしている状態でした。
このような状態に対し、初めは不甲斐なさを感じ自分を責めておりました。しかし、「道場に自分を持ち込まない」という先生からのお言葉を思い出し、遅れてでも自分の不の状態を持ち込まずに道場へ参加するよう意識をしております。それだけでなく、少しでも道場の「場」に触れさせて頂き、皆様の放つ空気から少しでも何かを拾わさせて頂こうという、私なりにですが見取り稽古の意識を持つことを大切にしたいと思います。
道場で「意識」のことを指導してくださることは、仕事の面や日常生活に活かされる教えが沢山あります。それに気付くと、道場へ参加させて頂いているだけでも大変有難いことなのだなと思います。
本来は修練に参加することが大切なのですが、修練に参加できなくても、少しでも道場へ通わさせて頂くという意識を持ち、少しでも先生や拳士の皆様、そしてその場から何かをキャッチして持ち帰れるよう心掛けていきたいと思います。
そしてこのような状態の自分でも受け入れて下さる道院の皆様には感謝しかありません。
それと同時に、することが当たり前に感じてしまっている「仕事」に対しても、道院の皆様のおかげで、「仕事」をさせて頂いているということへの感謝の気持ちにも気付かされます。
この感謝の気持ちを忘れることなく、今自分に出来ることを、少しでも行動や形で示せるよう意識をしてこれから修練、日常生活と励んで行きたいです。

(西岡 大介 記)

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