平成31年4月18日木曜日の修法記

本日の修練は、私は遅れて参加させて頂いた為、途中からの修練の内容となりますこと、御了承を頂ければと思います。

とは言いましても、私が道場に着いた頃には、修練が終わろうとしている状態でした。
ですがまだ修練は続いている状態ではありまして。この時に私は道場の端から全体を見渡せる状態にいて見ることができる状態にあります。修練に参加しているときには中々無い状態にあります。その時にどう観て何を感じ取れるかという状態に自分が居させて頂いているという意識があるかどうかというところだと思いました。遅れてからでもただ参加する。だけではなく、一つ一つの状況や状態からでも観て何かを感じ取ろうとする意識といいますか、こういう状況で「八方目」の意識があるかどうかというところだと思いました。後れて道場に来て申し訳ない気持ちに浸っているだけではなく、「こういう状況だからこそ観て感じさせて頂く」という気持ちを持ちながら一つ一つの行動を取るように心掛けていきたいと思います。
読本を見させて頂いていても、八方目の所に、一ヶ所だけを見ず周囲を見ることと書かれていますが、修練中だけでなく修練外のところからでも、意識を広げて観ることを意識していきたいと改めて思いました。
短い文章ではありますがお読み頂きありがとうございました。

(西岡 大介 記)

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