令和元年5月23日木曜日の修法記

本日の修練は、私は遅れて参加させて頂いた為、途中からの修練の内容となりますこと、御了承を頂ければと思います。

本日の修練は、基本修練をさせて頂いた後、学科講義がありました。
学科では、相手の言葉をどう受け入れる事ができるかというお話がありました。
相手が発する言葉の奥に込められたその人の意識や思いを聞き捉える事が大切です。
そして指導とは、この道を行った方がより良い人生を送れますよと指し示すものであり、それに自分を入れずに素直に行動できるかということ。そして流はどんどん変わって行くものです。そこで自分の中にある執着を捨てて聞くということが大切ですというお話がありました。

日頃の修練でも、基本や技も人によって動きも違えば深さも違います。自分はこう学んだからこうだと執着するのではなく、素直に指導を受けて取り入れて行くことが自分にあったかなと見直す必要があると思いました。そして人それぞれ入門した動機も違います。技を学びながら、そこから更に自分の中で生まれた疑問等を聞き、それを素直に取り入れて深めていくことが自分には薄かったので、改めて今の自分の状態を見直し、行動に移して形にできるようこれから励んでいきたいと気付かさせて頂きました。

短い文章で大変恐縮でございますが、お読み頂きましてありがとうございました。

(西岡 大介 記)

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