令和元年5月27日月曜日の修法記

本日の修練は、私は遅れて参加させて頂いた為、途中からの修練の内容となりますこと、御了承を頂ければと思います。

本日の修練は、基本をした後、級科目の修練に参加させて頂きました。

・片手送小手
鈎手守法をして頸椎へ手刀切をした後、相手の肩から送るように送小手は肘から出すようにしてするようにと指導して頂きました。

副道院長より御指導を受けさせて頂きましたが、先生が発する言葉だけでなく、指導して頂いている中にある場を作る空気感といいますか、そういう所まで感じるということが今まで無かったなと気付きました。
振り返ってみると、私は人とのコミュニケーションが下手くそなので、人との繋がり、コミュニケーションを学びたくて入門させて頂いたのだなと、初心に返り見つめると思い出しました。
良く考えると、先生から指導を受けている時の場の作り方や場の包み方がどういうものなのか、技の指導をただ受けるだけでなく、技の指導を受けながら、先生が放つ場を包む空気間、気を感じれるように意識を向けれていたかどうかというところだと思いました。学びの時間や指導して下さる内容や時間は同じでも、自分で感受性の幅を拡げて少しでもより多くの学びや気付きをキャッチして、それを自ら拡げていき深めていけれるよう励んでいきたいと思いました。

短い文章ではございますが、お読み頂きましてありがとうございました。
(西岡 大介 記)

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