令和元年6月3日月曜日の修法記

今日の稽古では以下の科目と少年部の指導を行いました。

「外受突」
やみくもに受けるのではなく自分の頭を守る位置をしっかりする。
受ける意識が強いから相手の突きに合わせに行っている。
自分の頭に帽子があってそれを掴みに行くようなイメージで行って下さい。

外受突の後は少年部の指導を行いました。
その時感じたことを書いていきたいと思います。

5月の後半から自分自身体調不良が続いていた為、この状態で稽古に行くのはさすがにしんどいと思いながら稽古に参加していました。
自分ではこれ以上は無理だから参加するだけにしようと思って稽古に行きます。
一番しんどかった時に副道院長には参加する度に「すみません、今日は体調が悪いのです」と伝えたりもしていました。
副道院長は「あーそうか、分かった」とだけ返事をされます。出来ることをやろうと思い参加していました。
しんどいと言いながらも稽古を休むことは無く、毎回参加して、毎回最後まで稽古を続けていました。
初めのうちは呼吸もしんどいので、咳をしながらでしたが、それも落ちついてきて、やればやるほど元気になります。
終わりごろにはスッキリしてやって良かったなと思っています。とはいえ毎回始めはしんどいのです。もう無理というのを外していくと意外と出来るのかもと脳が変わっていくように思います。
少年部の指導を行う時にはもちろん相手はとても元気ですから、こんなしんどい自分が指導をして大丈夫だろうかと思ってやり始めるのですが、しんどいながらにやっていると余計なことを考えずに相手と稽古をやることが出来ました。
稽古をしながら元気をもらったような気がします。
具合悪い時ほど忙しくてしんどい時ほど、休みたくなるものなのです。限度はあると思いますが、自分の力を超えると思って稽古をしてみると思った以上の効果が現れたりするようです。毎回の修練がしんどいのは流石に辛いですが、一回、一回の修練で何かを変えるつもりで参加するのは大事だなと感じました。

(近藤 健太郎 記)

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