令和元年6月13日木曜日の修法記

本日の修練は、私は遅れて参加させて頂いた為、途中からの修練の内容となりますこと、御了承を頂ければと思います。

・袖抜
相手の袖を掴んだ手が自分の肘の上にくるように鈎手守法をし、相手の手が上向きになるように肩甲骨から肩を回して抜くようにと指導して頂きました。

・袖捕
自分の正中線を沿うように鈎手守法をし、相手の手がコの字になるようにして小指を相手の方向に持っていくようにして極めるようにと指導して頂きました。

この日は特に鈎手守法をする機会が多く、私は相手に掴まれてからあたふたと鈎手守法をしていました。ですので、それは既に自分の発する意識が遅いということだと思います。そうなると、鈎手も力でどうにかしようという形になってしまい、相手と衝突しあう形になっていました。そうではなく、相手が掴みにくる前からもう鈎手をしているという意識を先に持ちながらすると、無理に力を入れることなく鈎手守法ができました。
組手で、相手と自ら衝突を選んでいたのだなと思いました。
これは修練だけでなく、日常のコミュニケーションでも同じ事をしている現れとも受け取れると思います。
知らず知らずの内になってしまっている自分の状態に気付かせて頂きました。
修練での気付きを日常に浸透させていく意識を持ってこれから励んでいきたいと思います。

短い文章で大変恐縮ですが、お読み頂きありがとうございました。

(西岡 大介 記)

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