令和元年9月26日木曜日の修法記

本日の修練は、私は遅れて参加させて頂いた為、途中からの修練の内容となりますこと、御了承を頂ければと思います。

・天地拳第五系
打払いの受けの形が手だけで払うのではなく、腰から体を使ってしっかりと打払いの形をすることと、左足高蹴を意識して蹴りを出す事を指導して頂きました。

・天地拳第六系
最初の右足へ寄足をするときは、横から攻撃がくる事を想定しながら大きく動くというよりは体一つ分をかわす意識で寄足をして打払いをすることと、各動きにある打払いや一字構の形を忘れずにしっかりするようにと指導して頂きました。

特に御指摘を頂いたのが、形にクセが残っている事でした。自分では気付いていない所で形として出てしまっているので、まずはちゃんとした形があるので、無意識のうちから自分を入れるのではなく、決められた形を身体に染み込ませれるように練習をしていかなければいけないなと思いました。
そして突きや蹴りが、しっかりと相手に突き蹴りをしている意識で出せていなかったので、ただやるだけでなく、実際に相手に対して突き蹴りを放つ意識が無かったので、そういうところも意識することを気を付けるようにしていこうと思います。
そして何よりは何度も練習をするよう心掛けます。そして回数を重ねながら、自分の中から出てくるモノに気付きを見つけるよう意識してこれからも修練に励んでいきたいと思います。

(西岡  大介    )