令和元年10月28日月曜日の修法記

本日の修練は、私は遅れて参加させて頂いた為、途中からの修練の内容となりますこと、御了承を頂ければと思います。

・外押受突
振突きは、逆突きを出すのか振突きを出すのか相手に気付かれないような意識で、体を使って振突を出し、相手の三合へめがけて打つようにすること。
外押受は自分の正中線から受けを出すようにし、相手の振突きが振りかぶる前に受けをし、相手の突きの力を出させないようにする意識で受けをするようにと指導して頂きました。

技で分からない事を質問させて頂くと、技の事だけでなく、その奥にあることを教えて頂けるのは凄くありがたい事だと思います。少林寺拳法を教えて頂いているのですが、その形から技以外の事、仕事の事やコミュニケーションの事ですとか、日常に活かせる意識的な部分を指導していただいているのだなと、道場に通うと改めて気づかされますし、本当にありがたい事です。
この事を当たり前に思わずに、道場で指導して頂いた事を日常の意識的な部分で活用していき、仕事や家族関係や様々なコミュニケーション等、日常を深めていき、更に疑問が生まれるとそれを道場で学ばせて頂くという意識でこれからも励んでいきたいと思います。

短い文章で恐縮ですが、お読み頂きありがとうございます。

(西岡  大介    )