令和元年11月21日木曜日の修法記

本日の修練は、私は遅れて参加させて頂いた為、途中からの修練の内容となりますこと、御了承を頂ければと思います。

とは言いましても、仕事の方を優先させて頂いておりまして、道場に着く頃には修練が終わりの時間を迎えている状態で、挨拶をするぐらいしかできませんでした。
ですがそんな自分を道場の皆様は暖かく迎えて下さり、本当に感謝の言葉でしかありません。
そしてこういう温もりを自分も持たなければと改めて気付かせて頂きます。

もし修練への参加が難しくても、道場の「場」へと向かい皆様にお会いさせて頂くだけでも、何か学びを感じさせてもらう事はできないだろうか、何かを感じそれを潜在意識下に入れていく事ができるのではないかという、少しでも何かをという「気持ち」で行動をとれるように努めていきたいと思います。

そして道場で「日常にどう活かすか、日常こそが本番」という言葉をお話しして頂いた事があります。
この気持ちを仕事や家庭等、日常に活かせるよう努めていきたいと思います。
更に気付かされるのは、こういう状況だから気付くとかではなく、「初生の赤子」という言葉のように、常日頃から「馴れる」のではなく新たな気持ちを持ち続ける姿勢を持ちながら観て感じ吸収できるように励んでいきたいと思います。

短い文章で大変恐縮ですが、お読み頂きありがとうございます。

(西岡  大介    )